2025/09/08 09:00

夏の終わり、朝晩の風が涼しくなってきた頃🍂
人間と同じように、犬たちも季節の変わり目に体調を崩しやすくなります。
これがいわゆる「秋バテ」。
元気そうに見えても、実はちょっとした不調のサインを出しているかもしれません👀


 🐾 秋バテの主な症状
1.食欲が落ちる、好きなごはんにも反応が鈍い
2.散歩に行きたがらない、動きが鈍くなる
3.下痢や嘔吐など消化器系のトラブル
4.皮膚のかゆみや赤み(秋の花粉によるアレルギー反応)
5.おしっこの回数が減る、尿路系の不調

これらは、気温・湿度・日照時間の変化に体がついていけないことが原因で起こりうる
「季節性のストレス反応」の可能性があります。
少しでも異変を感じたらかかりつけの獣医師さんに相談するのが安心です。

🍁 秋バテ予防のためにできること

🌡️ 室温・湿度の管理
日中はまだ暑く、朝夜は冷える。
そんな時期こそ、エアコンや除湿機を使って「快適な室内環境(22〜25℃、湿度50%前後)」を保ちましょう。
●室温:22〜25℃:。人より少し低めの温度設定を意識しましょう。
●湿度:40〜60%:。湿度が高すぎると熱中症のリスクが高まります。

💧 水分補給をこまめに
涼しくなると水を飲む量が減りがち。
尿路トラブルや結石予防のためにも、複数の場所に新鮮な水を置いて、飲みやすい環境を整えてあげましょう。

🥣 食事の見直しや工夫
食欲が落ちているときは、消化の良いフードや、少量ずつの提供が効果的。
ウェットフードやサプリメントの活用もおすすめです。

🐕 散歩と運動の工夫
夏の運動不足で筋力が落ちていることも。
涼しい時間帯に短めの散歩を取り入れたり、室内で遊ぶ時間を増やして、筋力維持をサポートしましょう。

🌸 アレルギー対策
秋の花粉(ブタクサ、ヨモギなど)による皮膚トラブルが増える時期。
目の赤みや鼻水、かゆみが見られたら、早めに動物病院で相談を。


🧡 季節の変わり目は「気づき」のチャンス
秋は、愛犬たちの体調が揺らぎやすい時期。
でもそれは、飼い主さんとの絆を深めるチャンスでもあります。
「いつもと違うかも?」という小さな違和感を見逃さず、そっと寄り添ってあげることで、
愛犬たちは安心し、健やかに季節を乗り越えていけます♡

食欲が落ちてきた子、水分をあまりとらない子には野菜スープがおすすめです!

是非お試しください🐶✨

■参考サイト